〒438-0801 磐田市高見丘1200ららぽーと磐田2階

浜松プライマリ歯科医院

〒432-8058 浜松市中央区新橋町1400-1
イオンタウン浜松新橋内

食育支援 FOOD EDUCATION

浜松プライマリ歯科医院

食育支援について

食育を意識して健康なお口を
育てましょう

食事はお子さんの成長に深く関わっています。とりわけ、食べ物の入り口にあたるお口の発達は、毎日の食事によって促されるといっても過言ではありません。近年はしっかり噛んで食べる機会が少なくなり、お口の発達にも好ましくない影響を与えかねません。お子さんのお口の健全な発達につながる「食」について、私たちと一緒に考えましょう。

TROUBLE

このような場合はご相談ください
  • うまく哺乳できない
  • 卒乳のタイミングを知りたい
  • いつ離乳食を始めるべき?
  • 離乳食を食べてくれない
  • 食事の内容が不安
  • 子どもの歯並びが気になる など

当院の食育支援

管理栄養士による
離乳食教室などを開催

当グループ院には、管理栄養士が在籍しており、食と栄養に関する豊富な知識をいかして、子育てファミリーのさまざまなご相談に丁寧に対応しています。さらに、多くの保護者が迷ったり、悩んだりすることが多いテーマについて、「離乳食教室」など一緒に学んでいただける食育イベントも開催しています。ぜひお気軽にご参加ください。

歯並びと食事の関係

毎日の食事は
歯並びに影響を与えます

歯並びが乱れる原因には、遺伝的な要素や口呼吸、指しゃぶりといった癖や行動などが考えられます。さらに、食事の食べ方やその内容も、歯並びに大きな影響を与えることをご存知でしょうか?柔らかいものばかり食べていると、顎の骨が十分に発達せず、歯並びの乱れにつながります。さらに、噛み合わせのバランスには、食事中の姿勢や食べ方も密接に関わっています。

毎日の食事で意識したいこと

整った歯並びのために、
周りの大人が気をつけてあげましょう

どのようなことに注意すれば、お口の健全な発達、整った歯並びにつながるのかを理解しておくことで、ご家庭での毎日の食事が食育の時間になります。気になることや不明点は、当グループ院にお気軽にお尋ねください。

足をブラブラさせない

食事中に足がぶらぶらしていると、食べ物をしっかりと噛むことができません。足をついて食べられるよう、ステップのついた椅子を用意するなどして、背筋を伸ばして食べるのが理想です。

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しっかり噛んで食べる

顎の健全な発育のためには、よく噛んで食べることが大切です。一口15回噛むのが望ましいのですが、あまり強制すると食事が楽しくなくなるので、まずは良く噛んで食べるようねと声を掛けてあげましょう。

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左右の歯で均等に噛む

一方の歯ばかりで噛む癖がついてしまうと、もう一方の顎の筋肉がしっかり発達せず、歯並びに悪影響を与えます。交互にお口に食べ物を運んであげるなどするとともに、両方で噛むように教えてあげましょう。

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食事の内容に気をつける

お子さんの成長に合わせて、料理の際に食材を切る大きさや硬さなどを意識してあげましょう。栄養のバランスを考えることは、お口の発達だけでなく、全身の成長のためにもとても大切です。

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