
こんにちは、イオンタウン浜松新橋内にある浜松プライマリ歯科です。
インビザラインは、透明なマウスピースを装着して少しずつ歯並びを整えていく矯正治療です。取り外しができるため、食事や歯磨きがしやすいというメリットがありますが、その分、マウスピースの管理は患者さまご自身が行う必要があります。特に夏は気温が高くなるため、保管方法にはいつも以上に注意が必要です。マウスピースは熱に弱い素材でできており、保管場所によっては変形してしまうことがあります。今回は、夏に気をつけたいマウスピースの保管方法についてご紹介します。
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車内への放置は避けましょう
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夏場に特に注意したいのが、車の中での保管です。炎天下の車内は短時間でも非常に高温になり、ダッシュボード付近では60℃以上になることもあります。そのような環境では、マウスピースが変形するリスクが高まります。外出先で食事をする際など、つい車内に置いたままにしてしまうことがありますが、マウスピースは必ず持ち歩き、車内へ放置しないようにしましょう。
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直射日光が当たる場所にも注意
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自宅でも、窓際やベランダ付近など直射日光が当たる場所にマウスピースを置くことはおすすめできません。日光によってケースの中の温度が上がることがあり、マウスピースに影響を与える可能性があります。保管するときは、風通しのよい室内で、直射日光の当たらない場所を選ぶようにしましょう。
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外したら専用ケースに保管しましょう
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食事や歯磨きの際にマウスピースを外したら、専用のケースに入れて保管する習慣をつけましょう。ティッシュに包んでテーブルの上に置いておくと、誤って捨ててしまったり、破損したりすることがあります。また、バッグやポケットにそのまま入れると、変形や傷の原因にもなります。専用ケースを持ち歩くことで、外出先でも安全かつ清潔に保管できます。
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まとめ
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インビザラインのマウスピースは、熱に弱く、高温環境では変形する恐れがあります。特に夏は、炎天下の車内や直射日光が当たる場所での保管は避け、涼しい室内で専用ケースに入れて保管することが大切です。また、マウスピースは毎日長時間装着するものだからこそ、清潔に保つことも大切です。取り外した際は、やさしく洗浄して汚れを落とし、清潔な状態で装着しましょう。適切な保管とお手入れを続けることで、快適に矯正治療を進めることができます。
インビザライン治療を検討中の方や、現在治療中で気になる点がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。インビザライン治療中に気をつけたい飲み物については、こちらのブログ記事もご参照ください。
当院では、小さなお子さま連れの方も安心して治療を受けられるよう、ベビーカーのまま診療室に入れる環境を整えています。治療中もお子さまと同室で過ごせるため、目の届く範囲で安心して治療を受けられます。
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