
こんにちは、イオンタウン浜松新橋内にある浜松プライマリ歯科です。
「子どもの歯を丈夫にするためには、どんな食べ物を食べさせればいいの?」と疑問に思ったことはありませんか。歯は一度生えると生え替わりのない大切な永久歯もあるため、小さい頃からの食生活がとても重要です。特に成長期は、歯が顎の骨の中で作られる大切な時期であり、必要な栄養をしっかり摂ることが丈夫な歯づくりにつながります。今回は、子どもの歯を丈夫にするために意識したい栄養素と、それらを多く含む食品についてご紹介します。
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歯は毎日の食事から作られています
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歯は体の一部であり、食事から摂った栄養によって作られています。歯のもととなる「歯胚」は、乳歯ではお母さんのお腹の中にいる妊娠中から作られ始めます。また、永久歯も乳幼児期から少しずつ形成され、最後に生えてくる永久歯(第二大臼歯)は中学生頃まで発育を続けます。そのため、丈夫な歯を育てるためには、妊娠中から成長期まで、長い期間にわたってバランスのよい食事を心がけることが大切です。
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歯づくりを支える栄養素と食べ物
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カルシウムは、歯や骨の主な材料となる栄養素です。ひじき、チーズ、しらす干しなどに多く含まれ、歯の石灰化に欠かせません。リンもカルシウムとともに歯を丈夫にするために必要な栄養素です。お米や牛肉、豚肉、卵など、毎日の食卓に並ぶ食品にも多く含まれています。
タンパク質は、歯の土台となる大切な栄養素です。魚や卵、牛乳、豆腐などをバランスよく取り入れることで、丈夫な歯の基礎づくりをサポートします。
また、ビタミンAは歯の表面を覆うエナメル質の土台づくりに関わっています。レバーや豚肉、ほうれん草、にんじんなどに多く含まれています。ビタミンCは、歯の内側にある象牙質の形成を助ける栄養素です。みかんやほうれん草、さつまいもなどから摂ることができます。さらに、ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、歯の石灰化を促す重要な役割があります。卵黄や牛乳、バターなどに含まれており、カルシウムを効率よく利用するためにも欠かせません。
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好き嫌いを減らすことも歯の健康につながります
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どれか一つの食品だけをたくさん食べれば、丈夫な歯になるわけではありません。毎日の食事では、主食・主菜・副菜を組み合わせ、さまざまな食品から栄養を摂ることが大切です。好き嫌いが多いと、特定の栄養素が不足しやすくなるため、少しずつ食べられる食品を増やしていくことも丈夫な歯づくりにつながります。
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まとめ
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丈夫な歯を育てるためには、カルシウムだけでなく、タンパク質やリン、ビタミンA・C・Dなど、さまざまな栄養素をバランスよく摂ることが大切です。歯は妊娠中から中学生頃まで長い時間をかけて作られるため、毎日の食生活が将来のお口の健康につながります。
おすすめのおやつについては、こちらのブログ記事もご参照ください。
当院では、小さなお子さん連れの方も安心して治療を受けられるよう、ベビーカーのまま診療室に入れる環境を整えています。治療中もお子さんと同室で過ごせるため、目の届く範囲で安心して治療を受けられます。
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